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2007年12月25日火曜日

サムギョプサル @ 權家名家(ソウル編)

「つきだしのカニが美味かった・・・」

ソウル旅行5日目。

最終日なのだが朝から猛烈に調子が悪い・・・。
食欲も全くゼロなのだが、嫁さんはそんなことはお構いなし。
サムギョプサルで食べ納めといくようです。

東大門運動場の飲食店街にある
「權家名家(クォンガミョンガ)」へ行ってみる事に。
ウォンハルモニポッサム 東大門店」と同じ通りにあります。

私は全く食欲が無いので、
嫁さんが食べたいものを食べたいだけ頼んでいます。

・サムギョプサル - W 8,000 × 2


・石焼ビビンバ - W 7,000


ほとんど食べてないので評価のしようがありません。
唯一食べた、つきだしにあったカニの味噌漬けみたいのが
非常に美味でした。カンジャンケジャンみたいな感じと
いうのですかね。身をチューチュー吸って食べます。

前の日のカムジャタンが悪かったのか、思い切り風邪を引いたのか。
最終日の食事をこんな形で終わらせるとは無念・・・。
全く食欲が沸かないまま韓国を後にしたのでした。

食べたかったのに食べられなかったものも一杯。
冷麺、ソルロンタン、プデチゲ、ヒラメの刺身、カンジャンケジャン、etc...。

食べ物だけでなく、
色々な文化の違いを知ることができ
非常に有意義な旅行でした。

4回目の訪韓はいつになることやら。
仕事頑張って金貯めよっと。

合計支出: W 23,000 (約2,900円)

[場所]
ソウル市中區乙支路6街サムジョンビル2階
TEL: 02-2278-7379

2007年12月24日月曜日

カムジャタン @ カムジャタン通り(ソウル編)

「カムジャタンって豪快料理なのね」

ソウル旅行4日目。

イブの夜には暖かい鍋ということで、
泊まっているホテルの裏にある
カムジャタン通りで店を探す。

通りを歩いていると、
一生懸命呼び込みを頑張っているおばちゃんが。

どの店が良いか前情報も無かったので、
呼ばれるがまま店の中へ。

お店の前


テーブル4席のみの小さいお店。
日本語は当然通じません。

「カムジャタン?」と聞かれたので
とりあえず頷いとく。店内に張られているメニューには
大、中、小の3サイズがあるようで
店のおばちゃんは小を指差してます。

それ以上は全く判らないので、
もう言われるがままにお願いする。

・カムジャタン(小) - W 15,000
・焼酎 - W 3,000
・コーラ - W 1,000

しばらく待っていると、
ガスコンロに鍋が乗せられてやってきました。
上にはエゴマの葉がたっぷりと乗せられてます。

カムジャタン


初体験のカムジャタン。
鍋の中は、大量の豚の背骨周りと
大きなジャガイモが一つ。

背骨ごと取り皿に取り、
周りについている肉をこそいで食べます。

スープは真っ赤ですが、それほど辛くありません。

何か独特の風味がありますが、
肉もジャガイモも柔らかく美味しいです。

小でも量はたっぷり、お腹一杯になりました。

ホントはプデチゲ食べたかったのですが、
どこで食えるかリサーチ不足で断念。
次回に持ち越しかな。

個人評価: ★★★☆☆ (星3.0)
合計支出: W 19,000 (約2,400円)

[場所]
東大門のカムジャタン通り。

デジカルビ @ ブトゥマッ近くの店(ソウル編)

「肉大盛り!ブトゥマッより良かった」

ソウル旅行4日目。

クリスマスイブだけどそんなの関係ねえ!とばかりに
今日も焼肉を食いに繰り出す。

でも嫁さんは電車に乗るのが面倒で嫌だと、
東大門近辺で全てを済まそうとします。
明洞で食べたいところがあったのに・・・。

ということで、昨日撃沈した「ブトゥマッ」の
近くにあった焼肉店へ行ってみる事に。

昼時を過ぎていることもあり店内はガラガラ。

とりあえず以下のメニューを注文(日本語メニューあり)。

・デジカルビ - W 8,000 ×2
・石焼ビビンバ - W 6,000

おっ、2人前頼んだら3枚肉が出てきた。
間違い?と思いゼスチャーで聞いてみたら
2人前だとのこと。



こりゃお得感一杯ですな。

味自体は昨日とあまり変わらないと思ったのですが、
同じ値段で同じ味とくれば、当然量が多い方が良いでしょう。

石焼ビビンバもなかなか。
ちょっとヘビーな朝食でしたが
満足感で幸せ一杯になれました。

個人評価: ★★★☆☆ (星3.0)
合計支出: W 22,000 (約2,750円)

[場所]
東大門運動場駅からブトゥマッがある角の
突き当りを左に100mくらい。
右側にあるお店。

2007年12月23日日曜日

デジカルビ @ ブトゥマッ(ソウル編)

「味はそこそこ、おばちゃん怖い」

ソウル旅行3日目。

おやつのプルコギに続き、夜は焼肉が良いと
嫁さんのわがままが。

もうすっかり慣れてしまった
東大門運動場駅近辺をブラブラ、
初日に行った「ウォンハルモニポッサム東大門店」の
隣の店で食べることにしました。

現地の若者でけっこう賑わってます。
日本人も数組いるみたいですね。

日本語メニューもあります。
ただ店のおばちゃんがエライ不機嫌で、
嫌そーうな顔で注文を取ってくれました。

・デジカルビ - W 7,000
・リブカルビ? - W 8,000
・ユッケジャン? - W 5,000

半ば脅迫されるように注文したので、
何を頼んだのか良く判りません・・・(涙)。



お味は平均的なデジカルビ。
リブカルビ?は、そのまんま骨付き肉です。
骨の周りの肉をガリガリと食べるだけなので
何となく損した気分に。

店のおばちゃんが中途半端に焼いてくれたので、
片面はちょい焦げ状態に。
やるならちゃんとやってくれ。

ユッケジャンは日本と変わらないお味。
普通に美味しく頂きました。

ということで、特別に何か良かったということはなし。

おばちゃん(一人だけですが)の態度が悪かったので
そこだけが妙に印象に残る食事でした。

値段はそこそこに安くて良いのにね。

個人評価: ★★☆☆☆ (星2.5)
合計支出: W 20,000 (約2,500円)

[リンクサイト]
ブトゥマッ|韓国ソウル|グルメ|「コネスト」

プルコギ @ カムジャタン通りの韓国館(ソウル編)

「ちょっと高いがサービス満点」

ソウル旅行3日目。

おやつの時間帯に
嫁さんが肉が食べたいと言い出す。
何でそんなに食べられるんでしょうね。

泊まっていたホテルのすぐ側に、
「カムジャタン通り」というところがあり、
まずはそこをパトロールする。

その中に一軒、日本語の看板を発見。
お肉ありとのことなので、そのまま店内へ。

食事時ではないので、店内は先客一組のみ。

お店のおばちゃんは、韓国がダメだとわかるや否や、
すぐに日本語のメニューを持ってきてくれました。

で、嫁さんがどうしても食べたい次のメニューを注文。

・プルコギ - W 15,000 × 2
・石焼ビビンバ - W 6,000

肉なら当然酒を飲むので私も焼酎を注文。

・焼酎 - W 3,000
・コーラ - W 2,000

<つきだし>


<プルコギ>


プルコギはちょっと高めの値段設定でしたが、
その分美味かったです。暇だったからか、
店のおばちゃんが丁寧に作ってくれました。

石焼ビビンバは普通。
本当に普通に美味しいといった感じ。

最後にデザートとコーヒーも付けてくれて
至れり尽くせりでした。

韓国のお店では珍しく、
サービスがとても良かったです。

個人評価: ★★★☆☆ (星3.5)
合計支出: W 41,000 (約5,100円)

中華料理 @ 梨泰院駅そばのお店(ソウル編)

「チャジャンミョンは韓国風炸醤麺」

ソウル旅行3日目。

朝はDMZツアーで北朝鮮国境付近へ。
有名な第3トンネルやトラ山展望台などへ行ってきました。
日本から飛行機でわずか2時間の場所にリアルな現実が。
非常に色んな事を考えさせられるひとときでした。

ツアーバスは梨泰院(イテウォン)でも解散できるようだったので、
せっかくなので行ってみる事に。
でも意外と飲食店が無いような・・・。

ということで妥協を重ねた結果、
駅のそばにあった中華料理屋さんに行ってみる事に。

お目当ては韓国に行ったら一度食べてみたいと思っていたチャジャンミョン。
真っ黒なタレがどんな味なのか気になっていたところです。

嫁さんは焼肉飯を注文。

・チャジャンミョン - W 6,000
・焼肉飯 - W 6,000

チャジャンミョンというのは韓国風の
ジャージャー麺ということみたいです。



味は甘辛だが、若干風味が足りないので酢で味を調整。
ちょうど良くなりました。

驚いたのは具の中にナマコが入っていたこと。
けっこう高級食材ですよね。
というかこの食感は間違いないと思います。

焼肉飯にも何となく日本では使っていないような
具材が使用されているみたいです。

お味は超庶民的な中華って感じでうまし。

どちらも未体験のお味で評価はつけ難いですね。
よってデフォルトの★3つ。

個人評価: ★★★☆☆ (星3.0)
合計支出: W 1,200 (約1,500円)

[場所]
梨泰院(イテウォン)駅近辺にあるケンタッキーから
通りを挟んで反対側のビル2F
(大きい看板があるのですぐ判ります。)

2007年12月22日土曜日

ビビンバ @ Home Plus 東大門店のフードコート(ソウル編)

「何かほっとする庶民の味」

ソウル旅行2日目。

瑞源百済参鶏湯コブッコッチャン
ガイドブック系3連発でしたが、
なーんか満足満足!とはいかないんですよね。

コッチャン食べた後に、地元のスーパーに
行ってみたいということで「Home Plus」という
韓国では有名らしい大型スーパーに行ってみました。

日本でいうところのジャスコみたいなもんでしょうか。
24時間営業のようで、夜9時くらいでも
地元の人で超賑わっています。

色々面白いものが見れましたよ。
キムチ漬け器(洗濯機みたい!)とか。
あと、スーパーの中にちょっとしたスナックコーナーが
あるんですね。買物途中におでん食べたりとか。

ということで私も買物を終えた後に、
フードコードでご飯を食べてみることに。

キャッシャーの隣に料理のショーケースが並んでおり、
それぞれの料理に番号が振られています。

私が頼んだのは1番のビビンバ。

ビビンバ - W 4,500

キャッシャーでお金と引き換えに
番号が印刷されたレシートを渡されます。

料理の種類別にあるカウンターには
電光掲示板があり、頼んだものが用意できると
そこに番号が表示される仕組みのようです。

それでは出てきた写真をどうぞ。


ご飯を具の上にかけ、コチュジャンを
入れてかき混ぜます。

何かここの味が一番安心します。
ホントに庶民の味って感じなんでしょうね。
最後の最後に満足でした。

個人評価: ★★★★☆ (星3.5)
合計支出: W 4,500 (約560円)

[リンクサイト]
Home Plus

ヤンニョムコッチャン @ コブッコッチャン(ソウル編)

「タレが激辛!でも美味い」

ソウル旅行2日目。

瑞源百済参鶏湯と食べた後、
夕食は嫁さんのリクエストに応え、
ヤンニョムコッチャンを食べに行く事に。

「コッチャン」というのは豚ホルモンを指すようで、
韓国料理で食べるのは私は初体験です。

新堂駅を出てから徒歩5分くらいでしょうか。
ローカル色の濃いところにお店はあります。

日本人は我々以外ゼロ。
現地の人で賑わっています。

当然メニューが全く読めないので、
唯一知っているヤンニョムコッチャンを頼んでみます。
要するにホルモン(タレ)みたいな感じです。

・ヤンニョムコッチャン - W 9,000
・焼酎 - W 3,000
・コーラ - W 1,000

注文は2人前から。
鉄板にアルミホイルが敷かれていて、
その上にホルモンがごろごろと乗っています。



火にかけられている内に段々と焦げ目がついてきます。
そうすると店のおばちゃんが、上手にアルミホイルを
交換してくれるのでご安心を。

肝心のお味は辛い!

色んな部位が入っていて、
コリコリとした歯ざわりが良いのですが、
食べた後にけっこうな辛さが残ります。

激辛味噌みたいな下味がついており、
ちょっと日本人には厳しいかもしれません。

多分これ食べれたら「蒙古タンメン中本」なんか余裕でしょうね。

嫁さんは辛いものに尋常じゃなく強いので
美味い美味いと食べ続けてます。

結局ほとんどを食べられてしまいました。

残念なことに、一番最後のお会計で
全部で22,000ウォンと言われたのですが、
カードで払ったところ、後で気付いたのですが
代金が26,000ウォンになってました。

日本円にして500円くらいですが、
ちょっぴりぼられた感がありブルーな気持ちに。

ただのおばちゃんの打ち間違えだとは思いますが、
こんなことにならないよう、皆さんちゃんとカードの金額は
確認するようにしてくださいね。

初めての味だったので評価は難しいです。
辛いものに強い方にはオススメなので、
ソウルに行かれた際はぜひ訪れてみては?

地元の人に混じってローカルを満喫できる
非常に良い体験でした。

個人評価: ★★★☆☆ (星3.0)
合計支出: W 26,000 (約3,250円)

[リンクサイト]
コブッコッチャン|韓国ソウル|グルメ|「コネスト」

参鶏湯 @ 百済参鶏湯(ソウル編)

「そんなに美味いって感想は・・・」

ソウル旅行2日目。

「瑞源」でお粥を朝食にしたのですが、
どうにも満足できず。

不完全燃焼のまま明洞を散策していると、
こちらも事前にチェックしていた「百済参鶏湯」を発見。

ここで挽回とばかりに行ってみる事に。

店内はやっぱり大半が日本人。
ここもガイドブックパワーの賜物なのか。

とりあえず来たからには参鶏湯を。

・サムゲタン(参鶏湯) - W 11,000


つきだしはキムチ、カクテキ、ニンニクのキムチの3つ。
お味は格段なんてことはありません。

参鶏湯のお味の方も、そんなに際立って
何かが美味いということもないです。

いたって普通の参鶏湯。

個人的には牛角の参鶏湯が、骨まで食べれるように
柔らかく煮込まれていて好きなんですが、
本場の参鶏湯はそういうことでは無いんですね。

今まで何店か韓国の参鶏湯店を食べに行ってますが、
やっぱりそういうものなんでしょうか。

疑問を残し、もう1件行きたいと思いつつ
またも不完全燃焼でお店を出たのでした。

個人評価: ★★☆☆☆ (星2.5)
合計支出: W 22,000 (約2,750円)

[リンクサイト]
百済参鶏湯
百済参鶏湯|韓国ソウル|グルメ|「コネスト」

粥 @ 瑞源(ソウル編)

「韓国のお粥はこんな味?」

ソウル旅行2日目。

朝食は明洞にある粥専門店「瑞源(ソウォン)」へ。
ガイドブックやらにも頻繁に取り上げられている
有名店のようです。

店内の客は、ほぼ日本人で占められている模様。
地元の方はあまり行かないんですかね?

日本語のメニューもあり。
ガイドブックの写真で美味しそうに見えた次を注文。

・あわび粥 - W 9,000
・えび粥 - W 8,000

待つこと数分で登場。
パッと見、意外と量は少ないみたいです。



肝心のお味はけっこうな薄味。
つきだしで味をカバーして食べるのが正解みたいですね。
お粥を食べつつ、キムチをかじる、みたいな。

つきだしの中では
青唐辛子のおひたしが美味かったです。

あっさりと完食。
期待が大きかった分、
ちょっと物足りない感じでした。

ぜひ他の店と食べ比べて見たいです。

個人評価: ★★★☆☆ (星3.0)
合計支出: W 17,000 (約2,100円)

[場所]
明洞の世宗ホテル隣(すぐわかります。)

2007年12月21日金曜日

ポッサム @ ウォンハルモニポッサム 東大門店(ソウル編)

「チェーン店だけど美味いよ」

何と今日から4泊5日の韓国旅行。

ということで、色々とソウルでの食べ物を
紹介していきたいと思います。

ホテルに着いたのが夜の8時ごろ。

その足へ東大門運動場駅にある
「ウォンハルモニポッサム 東大門店」へ。

ここは嫁さんが事前に下調べしていた
ポッサムがうまいチェーン店との事。

「ポッサム」って言ってしまえば
「ゆで豚」料理って感じみたいですね。

今回注文したのは
・ポッサムコンボ 小 (모듬보쌈 소) - W 24,000
・焼酎 (소주) - W 3,000

メニューには日本語もあるので、
韓国初心者でも大丈夫です。

では写真をご覧あれ。





見てると、周りで食べてる現地の方は
豚足を頼んでいる割合が多いみたいです。

韓国料理と言えば、やはりツキダシ。
キムチが甘かった事と、水キムチが美味かったのが
印象に残ります。

食べ方はイマイチよく判らなかったので、
皿に盛ってあった浅漬けの白菜に肉を包みパクリと。

嫁さんは味噌につけて、ダイレクトに食べてます。

チェーン店だけどかなり美味かったです。
お店の情報はWebですぐ判るので割愛(笑)。

個人評価: ★★★★☆ (星4.0)
合計支出: W 27,000 (約3,400円)

[リンクサイト]
ウォンハルモニポッサム 東大門店|韓国ソウル|グルメ|「コネスト」